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【個人情報】
【RadicalNight ClubBand】 東京で活動しております。おりましたが、現在は活動休止中。メンバーはいろいろ頑張ってるところです。 [myspaceで試聴する] →音源3曲試聴可能です。 [Radical Night Club Band] →バンドのHPです。 [ゆらゆらの沈殿] →ギターのブログです。 [きれぎれに傍観] →ドラマーのブログ。 カテゴリ
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一年ぶりくらいに登山に行ってきた。
たまに中央線から日帰りで行ける範囲で山に登っていますが、前回登ったのが去年の10月とかだったから、くるっと一年ぶりの運動でした。数日前に阿佐ヶ谷のお祭に参加させてもらって、その疲れが未だふくらはぎあたりに残っているような感じがしながらも楽しんできました。 今回は、山梨県の三ツ峠山。 メンツはpddkとpoiとmikの3人。日帰り登山部。あ、部員募集中です!!!!!! 中央線で大月まで出て、そこからは富士急に乗り換えて30分くらい行った三つ峠駅から開始。日帰りしかできないからいつも都内だったけど、今回は山梨県に遠征!河口湖の近くで山頂からは富士山が正面に見える景勝地だそう。2時間ちょい電車なので開始時間が遅くなっちゃうのと電車代がけっこういくのが痛いところではある。 表口登山道から山頂を目指し、開運山で昼ごはんを食べて、木無山を抜けて天上山経由で河口湖駅まで到達するルートの予定。8時からお昼のだらだら1時間を入れて16時ごろに下山するはず! 0800に三つ峠駅を出ると、表口登山道はずーっと林道が続くので道なりに歩いていく。舗装された道路を歩くのは正直ほんとうに面白くない。足もなんだかフィットしないので嫌。文句を言いながら歩いてく。ここの道中は特に面白くもなく、途中で「わしの足じゃ無理じゃから引き返してきたわい」とか言うおじいちゃんと遭遇したくらい。そりゃね、ぼくらの4倍くらい生きていそうですからね。「行って来い!わしは河原で遊んでく」と言って本当に河原に下りようとしていたのが印象的だった。 0930に達磨石というポイントに着いてから山道が始まる。駅からけっこうだらだらしてるんだなぁ。三ツ峠は密教とかのありがたいお山だったそうで、道中には宗教的なモニュメントが散在しており、この達磨石もそのようなものの一つらしい。ここからはいきなり急な坂をトラバースしながら登っていく。 いや、実際そこまでのだらだら道とはかなり異なる急坂です。 ガンガン高度を稼いで景色もいきなり開けてくる。正面の富士山が良く見えるポイントもある。 ![]() それにしてもこの登山部のメンバーは全然オレの読図を信用しないの!まぁ余裕でルート間違えたりもするのですけれども、今回はいつもよりは真面目に頑張ったと思うよ?ちゃんと休憩するごとに地図にチェックしたりしてみました。超絶適当ですが。 1040に八十八大師という、赤い前掛けをしたお地蔵様が斜面に散在するなんともいえないスポットに到達したころには、続く急坂でけっこう疲労。休憩するたびに飲むポカリおいしいです(^q^)アクエリアスよりポカリの方が美味しい!間違いない!ここまでで急坂はほぼ終了で、あとは等高線に沿って崖をまわって山頂手前まですぐ行けます。ここからの景色が本当に良かった。屏風岩という絶壁を巻きながら進むんだけど、進行方向左手には富士山が鎮座していて、右手は絶壁。富士山って今回初めてちゃんと見たけど、ほんと大きいよねぇ。ふと目をやって、「あれ?富士山見えないんだけど」と思ったら、自分が想定した焦点よりもさらに上の方に山頂があるとか冗談かと。富士山は日本の誇る決戦兵器だとか、地球はデススターだとか話しながら進む。 山頂手前のガレ場が意外にしんどくて文句をたれつつ1145に開運山山頂!すんばらしく予定通り。 富士山にはちょっと雲がかかり始めていてあんまり見れなかったけど、反対側には南アルプスがずらーっと見えていて、山頂で会ったおじさんにそれぞれの山の名前を教えてもらう。しかし、横に並ぶ様子はまさしく山脈という様子でした。行ってみたいなぁ。 ここでお昼ご飯ですが、我々はストーブを購入したので温かいものが食える!というわけで全員カップヌードルを持参していました。何故かこういう時はカップヌードルが似合うふしぎ。ぼくはチリトマト!おいしいよ!外道とか言わないでくださいおねがいします。 ![]() 山頂には自販機まであって、ビールまで売ってたのだけれど下山してからの楽しみを失うわけにはいかないということで自重。カップヌードルを食べて、アルファ米的なご飯も食べて、お菓子も食べて、けっこう山頂で時間をつぶした。そして眠くなってくる。 mikがちょっと足に違和感があるとかなんとか言いつつ、じゃー帰って風呂りますかーというわけで下山。帰りのルートはひたすら尾根線を下るだけなのでたらたら出発。poiさんとかは半分眠りながら歩く。お腹はいっぱい。とかやってたらいきなりルートを間違えてしまいました。全てわたしの責任です。申し訳ありませんでした!眠くて頭が働いていなかった!危ない。山頂付近までいったん戻って1330に下山開始。 下り道は足に負担がかかる。特にひざにダメージがくるような気がする。オレとpoiは何度か二人で登ってるけど、いつも登りではぐんぐん時間を巻いていくのに、下りではおじいさんおばあさんに追い抜かれるくらい下手。mikの足もやられてるし、下りはゆっくり降りていきました。 まぁ見るものもそんなに無いしねーっつーことで適当にお話などしつつ。 尾根線をゆったり下りて、天上山を過ぎた先のロープウェイで河口湖畔までショートカットしてしまいました。ちなみに天上山付近で読図ミスった?というか、地図に無い分岐があったのではないか…とわたしは主張したいのですが…よくわからん感じで、天上山はスルーして行くルートをとったはずが何故か天上山頂を通過したりした。勉強不足でごじます。 湖畔に着いてからは駅まで歩いて、近くの温泉で汗を流して、地元っぽい居酒屋でビール! こうやって飲むお酒が美味しすぎるので登山はやめられません。 不純でしょうか。不純かもしれないが、あの一口目の味わいは何ものにも換えがたいものだと思う。 1630ごろに下山したので、だいたいは予定通りかな。 もっと読図を勉強したい!と思った。 twitterでGPSをログってけば便利なんじゃね?と思ったけど電波ありませんでした。 早くまた登りたい。 下山直前に撮ったフジヤマ。 ![]() ![]() 肝臓 [KAN_ZOH] 001、行ってきました。 ネットとリアルとテクノロジーと酒と汗が音楽によってぐちゃぐちゃに混ぜ込められた、自分史的には全く新しい、吐いちゃうくらい楽しい空間ができあがっていた。でも、「楽しかった!」と言ってるだけでは、twitterやtumblrのログが急速に流れて消えるようにイベントの記憶も流れていってしまいそうなので、二日酔いが覚めてしまう前にぼくの記憶を残しておこうと思う。 DJたちが流していた音楽自体には詳しくないので、主に酒と汗の景色について! 開始が24時ということなのでぼくはすでに多少飲んできており、初めからゆるゆると良い気分。茶箱はキャパ40人程度の小さなハコなのでお客さんが入りきるかどうか不安だったが、さすがに始まったばっかだと涼しい空気。実際には初めて会うついったったー達とぎこちなく挨拶をしながらふらふら踊るが、誰がどのアカウントの人なのかわからないので、おっかなびっくり話しかけるのも新鮮で楽しい。開始と同時にUstreamの放送も行われ、twitterでそちらのアドレスを流したせいかviewerはどんどん増えていってた。 DJってほんとにテクノロジーの塊のようだ。その意味でかなりサイボーグに近い存在のように、詳しくない人からすると見える。薄暗いフロアの前方で、ヘッドホンを頭から生やして、光るディスプレイとチカチカ明滅するボタン群をリズムに乗りながら操る彼らはまさにサイボーグ。かこいい。 Twit And Shoutというイベントが三軒茶屋でちょうど終わったところだったようで、そちらからも人が流れてくる。だんだんとフロアの客の数も増えて、ところどころで挨拶していたり、ゆらゆら踊ったり、iPhoneいじったり、壁際でノート開いてなにかしていたり。予想と違ってついったったーぽくないリアル女の子がけっこう存在していたのが不思議だった。ぼくはテキーラをショットで空けてレモンをかじる!、ということを始めてしまったので何らかのゲージがたまり始めてじわじわテンションを上昇させる。フロア中央で踊りながら奇声を上げると酔いもまたまわってくるというものです! どのDJも素敵で、かなり踊らせてくれた&飲ませてくれたんだけど、フロアを完全に掌握しエンターテイメントの極致を作り出したDJ@kyozyakuについては何か書かねばなるまい。ブースに立った途端に「きょじゃく!きょじゃく!」というコールが沸き起こり、それにアニメ声でレスポンスし、フロアの緊張をぎりぎりまで高めて開放するという繰り返しにぼくの尿道は炸裂しそうでした。Ustの方にはラインだけしか流れてないのかな。あの異様な盛り上がりは何だったのだろう。もう宴もたけなわという時間帯だったこともあり、フロアの発汗率は大変なことになっていた。当然、汗で飛ばした水分を補給するためにテキーラが消費される。 ふだん、たまにUstで誰かがDJやるのを見ながら、酒を飲みながら、twitterと同時進行のチャットで遊ぶということをしていたが、それがリアルにも進出してきた感じ。フロアにいる人のほとんどと、ネット上のどこかでからんだことがあるというのは、一つの安心感を与えてくれるような気がする。初めて会う人も全然初めて会うような気がしないのは実際ふしぎな感覚だ。 やはり特筆すべきなのは、このイベントは単なるDJパーリーであると同時に、ふだんネット上で交流している人とのオフ会という性格を持っているということだ。しかも通常のオフ会とはまた違って、リアルで出会いながらさらにその様子がネットにリアルタイムで流され、リアルと同時にネット上でも人との交流が行われる。その二重構造の通奏低音としてDJが音楽を流している。 結局は50人ほどお客さんが来て、一方でUstは最大で70人近くの人が見ながらチャットしていたし、当然twitter上でも肝臓に関するpostが流れ続けていた。一晩で巻き込まれた人間の数は100人くらいになるのかな?面白いのは、前述した二重構造によって「ぼく」がまさに偏在するところだ。リアルで酒を飲んで踊るpddk、twitterで「肝臓なう」するpddk、Ustreamでチャットするpddk。まぁ、だんだん酒のせいでpostしたりする余裕はなくなっていき、しまいには踊るだけになるんですがね。 この、ネットとリアルを混同させて存在することができるというのが、もしかしたら21世紀的な生であり、しかしそれは決してそれら二つの境目がなくなってしまうということではなくて、逆に、ネットをどこまでも純粋にツールとして使用するという態度があるからこそ成立するのではないかと思う。これから、リテラシー的な意味も含め、どうやってネットとリアルをうまく両立させるのかということが考えられなければならないが、たとえばこのフロアの様子は一つの方法であると思う。考えるきっかけにはなります。 たぶんDJじゃなくてライブでも代替できるし、むしろ音楽イベントではなくてもいいじゃないかという突っ込みがなされそうだが、DJの持つテクノロジカルな表象は、ネット=PCテクノロジーと親和性が高いイメージを作り出すし、身体を動かすという、生物として根源的な部分でのコミュニケーションを作るために音楽、特に踊るための音楽は重要な役割を果たしているのではないかと思っている。 ネットとリアルの存在感を考え、うまく共存させていくために、音楽とテクノロジーと酒と汗という組み合わせは一つの答えを提示してくれたように感じられた夜だった。もしかして他の方法論、たとえばスポーツとかね!なんかも同様の効果を発揮するような気がするけど、それはまたいつか試してみたらいいんじゃないかな。誰しもが簡単にイベントを企画でき、それを告知でき、集まれる、というのは本当に楽しいことだ。 みなさんPCやiPhoneを通して常時オンライン。写真粗いのは勘弁。 ![]()
実際のところ、どうやって飯を食うのかという問題は重要で、ひとつは「それをクリアした上で好きなことをやる」というやり方であり、もうひとつは「それイコール好きなこと」、のふたつに収束するんだろうか。後者だと、都内で音楽やりながらフリーターやるというものと全く同じ構図。前者だといわゆる就職活動をすること。今だったら。
死なない程度にご飯が食べられれば良いと思うのだけれど、保険的な意味で後者の生き方はハイリスク。しかも別にリターンは無し。あー、しかも子供育てたりというのは無理だ。無理じゃないけど推奨はできないでしょう。自分のような育ち方を再生産することはできないだろう。となると、個人的にはやめといたほうが良いと思う。 たぶん、労働者の権利を守れーみたいな論調に飲み込まれてしまいそう。 でもでも、メーデーの時のデモを見ても、なにかが違うとしか思えない。一切無駄だとは思わないけど、あんなことやったって何になるのかしら。結局は、現行の仕組みに賛成するものと変わりは無いのじゃないかな。 ついったーと2chあれば生きていけるしねーという考えは、どこまで通用するだろうか。ネットとの関わり方をうまく行えば、現実社会的には死亡していても、人間として尊厳ある生き方をすることはできないだろうか。もしかしたらできるんじゃないのかな、というのが自分の根底にはある。うん。 だからこそ、ネットとライフスタイルの関係性を見ていたいと思う。このようなライフスタイルが成立したのなんてたかだか10年程度なわけだし、それが人間の死亡する際にどういう意味を持つのかなんてまだわかんない。→そういうライフスタイルを行っていた人が寿命に至るにはまだ時間が早すぎる。 それで、自分の持ち分の人生を使って実験してみるのも悪くないのかな?と考えている。 尊厳ある生き方っていったい何だw でも、今の時代を生き残るための方法論の一つにはなり得るだろうから、そういう意味では実践的な哲学というレベルにならんかなぁ。 だから、ネットでできることは何なのか?コミュニケーションへの欲望を充足させるということか。死なない程度に生きていて、他人と認め合うことができれば、それは十分な人生、かな?あー、やっぱりどう考えても子供は作れないよね。となるとこの生き方が増えてくると人間はいなくなるのか。 で、初めに戻る。お金が無いとご飯は食べられない。さて、どうしたものか。 お金が無いとネットにもつながらない。困った。 ネットにつながらなくなったら、この生き方の前提がなくなるので破綻している。 しかし、こんな程度ならば働きながら行うこともできるだろう。うーん。
またまた生活がちょっとだけだらけてきたー。
昨日は偏頭痛が生じてしまったので早々に帰宅。帰ってマトリックス見てた。こーいうの見てていつも思うのは、こうやって、研究した成果を作品なり何なりに還元するというのが、一番に楽しいやり方なのかもしれないね、と。マクルーハンも、環境の変化に一番に気づいていたのは芸術家たちだった、と言っておりましたがそれを逆にたどる感じで。プログラマーにはなれそうもないので、どうにかして他の形でネット世界に貢献できないものか、これから考えていくことになるでしょう。 そういう文脈で、wikipediaの間違いに気づいた教授は、それをさも敵の首を取ったかのように講義の場で報告するのではなく、指摘して修正するべきなのではないだろうか。人を導く立場の人がそんなんじゃー、いつまでたっても消化不良のコピペでレポート提出する人間はいなくなりませんよっと。 集合知のあり方を、人文的な目線から体系立てて、新しいモラルを広げていかなきゃいけないんじゃないの。それが21世紀の哲学なんじゃないですかね。 正直また卒論の何かが迷走してきた。困った。どうしようかな。 「iPhone×Music」が非常に良かったです。 割とこういうこと書きたいなぁと思っていたので、もうできることはないかもしれない・・・。 こういうことを考察するための、もう一本の柱が見つからないんですよねー。そんで、コミュニケーション論の理論をあさっている段階。間に合うのか、オレ!!!!
マクルーハンのインタビュー読んだら、言ってることが梅田望夫と似通っていて驚くと同時に、しかしなるほどなーと思ったりもした。彼が今も生きていたらなぁ!ツイッタにどんなポストするんだろ!
あいほんのアプリで「RjDj」というものが傑作すぎる。 生成音楽、環境音楽、と来て感じるけど、オレは実はアーティストとかに興味が向くというよりは、比較的だが音自体に興味があるのかも。というか、それ以外に無いのかも。もし、このアプリのような音響生成がもっと主流になってきたとしたら、誰が音を出すのか、という部分は考えられるべき対象ではなくなるしね。 こういった音体験は、音楽とコミュニケーションという関係を、音楽作品よりは原初的な意味で認識させてくれるのではないかと思うので、もっと体験してこの感覚を体系化できるようにしたいと思う。むしろ、クラブで踊る感覚、音楽を「聴きに」行くのではなく、身体を音楽に没入させるような、というものに近い。そして、決して数奇者的な感覚で好きなのではなくて、強いて言えばクリックを聴くようなもの。 ようやく最近は効率的なライフスタイルをものにできてきているような気がするが、実際はまだまだ削れるような無駄が多いのでぼくはそろそろ早寝しようかと思います。 そしてミクシィももっと有効活用しようと唐突に思いついた。
おおお、学校の無線からもここにログインできるように設定できた!
んで、学校の環境はVPNで閉じているんですが、せっかくだからiPhoneも使えるようにできたらいいなぁーそういうアプリ開発されないかなぁーとか考えていたところ、実はデフォルトでクライアント機能入ってるんじゃないか!やったー設定するだけで無限インターネットだー!と思っていろいろいじってみたんですが、どうもよくわからない。軽くあきらめた。ITセンターの兄さんに聞かなきゃいけないのかー。 やはり、VPNの仕組みとか理解してないので応用できないのです…。 はい、遊びはここまでにしてお勉強しよ。
学校始まったー。
今んとこ朝からがんばれてまふ。 でもすでに2日目で体力的にきついw なんという体力の無さ!みんな一日中起きて行動してるのすごいよね! ていうかこんなに勉強してるくさいの小学生以来かもしれない…がんばらなきゃ。 ところで「ひまわりっ」の9巻を読んだんだけど、ウィング関先生がすごすぎるwww もう10巻出てるんだよね!早く読みたいものです。 本当はもっと読まなきゃ本がいっぱいあるんですがね! 東京は桜がすごくきれいですね。花見もしたよ。
落ちているだけで急にさみしく不安になる症候群発症中
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